光を知らない盲目犬、セラピードッグになり障害を持った子に『笑顔』を与える

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ゴールデンレトリバーの「スマイリー」は生まれつき目がありませんでした。さらに彼が幼少期に育ったブリーディング施設の環境は劣悪なもので、感染症に苦しみ目を縫い合わせる手術も必要でした。障害を持って生まれた犬は引き取り手が見つかりにくく、「スマイリー」が幸せになることはないだろうと『安楽死』を勧める声もありました。
 
そんな中、現在の飼い主であるジョアンさんは里親になることを決意し、必死な看病を施しました。その結果、症状はよくなり、10歳になった「スマイリー」は公認セラピードッグとなりました。
 

 
生まれつき障害を持っている「スマイリー」は、現在セラピードッグとして、自閉症などの障害を持った子どもに寄り添い、『笑顔』と『光』を与える存在になっています。


(出典:https://www.youtube.com/watch?v=pAZETI6_OX4)


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