「3Dプリント義足」のおかげで飼い主と一緒に走り回れるようになった犬のお話

4.5

犬の「ダービー」は生まれつき前脚に障害がありました。
走り回ることができないだけでなく、歩くことすらままならないまま生活をしていました。
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前脚の代わりに丸い車輪も試しましたが、自由に動き回るには程遠い効果しか得られませんでした。
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そこでダービーの前脚の3Dスキャンデータを元にオリジナルの義足を作ることになりました。
義足の上部はダービーの変形した前脚にピッタリ合うようなクレードルになっており、下部は独特な楕円形をしています。
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ダービー専用で作られた「3Dプリント義足」のおかげで、自由に走り回ることができるようになりました。
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生まれてからずっと不自由な生活をしていたタービーが、初めて飼い主と一緒に走り回れるようになったのです!!
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無限の可能性を秘めている「3Dプリンタ」。
今後も人間だけでなく多くの動物に『よい生活を送ることの手助け』をしてくれるだろうと、期待が集まっています。


(出典:https://www.youtube.com/watch?v=uRmoowIN8aY)


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