「危ない!」盲目の飼い主を守るため、迫りくるバスに身を投げ出した盲導犬。

4.0

とっさの判断で盲目の飼い主を守った盲導犬「フィーゴ」のお話です。

150611-0060
 

アメリカのニューヨーク州に住むストーンさんはいつものように、盲導犬のフィーゴと散歩をしていました。そしてある交差点を渡りはじめた時に事件は起きました。
 

まだ渡っている途中の二人に近づいてくる1台のスクールバス。運転手は二人の存在に気付いていません。もちろんストーンさんもバスが近づいてくることを知りません。その場で危機が迫っているのを察したのは盲導犬「フィーゴ」だけでした。
 

スピードを落とさずどんどん近づいてくるバス…。普段はストーンさんの右側を歩いているフィーゴは、とっさの判断で反対側に回り、バスとストーンさんの間にジャンプしてクッションになりました。
 

そしてフィーゴは足が折れてしまい動けない状態に…

150611-0058
 

目撃者によると、ストーンさんは「フィーゴ?どこにいるの?大丈夫なの?フィーゴ!!」とひたすら叫んでおり、フィーゴは折れた足を引きずりながらもシッポを振り、ストーンさんのそばから離れようとしなかったようです。

150611-0052
 

救急車が到着すると、ストーンさんは病院へ搬送されました。フィーゴもその場で応急処置を行ったあと動物病院へ搬送されました。

150611-0062
 

ストーンさんは肋骨3本をはじめ、右肘や足首を骨折する大怪我をしましたが命に別状はありませんでした。フィーゴも前足が折れる大怪我をしましたが命に別状はなく、現在回復にむかっています。

150611-0053
 

もし、フィーゴがバスに身を投げだしていなければ、ストーンさんは大怪我で済まなかったかもしれません。

150611-0054
 

勇敢な行動を取った盲導犬「フィーゴ」には世界中から賞賛の声が集まっています!!

150611-0057
 

とっさの判断で飼い主を救った盲導犬「フィーゴ」。ただただ、頭が下がります。

 

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=1RWcFuKbAvs)
 

スクールバスの運転手はわき見運転で二人の存在に気付かなかったとして、安全義務違反で逮捕されました。


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

00:33

子犬がウトウトZzz....「頭が安定してないwww」

00:42

「よいしょ」テントを乗り越えられないコーギーのモフモフお尻が可愛い

00:48

【萌え死に確定】遠吠えを練習するハスキーの赤ちゃんが超絶かわいい☆(o´∀`o)☆

01:05

初めて歩いた赤ちゃんに喜んだのもつかの間、赤ちゃんに悲劇が訪れる(50秒)

画像

【犬好きのジレンマ】反省中の犬たちはいろいろ卑怯な気がする12選

画像

水を被りながら橋脚の牡蠣にしがみついていた子猫。必死の鳴き声が届き、救助されると… (5枚)

画像

海外でも話題!!『IKEAの人形用ベッド』をネコさんに使ってもらったら…♡10選

画像

「命のたたき売りにNOを!」 ペットの値引き販売を危惧する杉本彩のブログに賛同の声

^

^