「次はボクたちの番だ…」殺処分される直前に抱き合った2匹に起きた奇跡とは?

3.5

こちらの写真は、殺処分が予定されていた2匹の犬「カラとキーラ」です。アメリカの動物保護団体である「Angels Among Us Pet Rescue」が最後の望みを込めてFacebook上にメッセージ付きで投稿したものです。
 

PLEASE NOTE: THESE PUPS ARE SAFE AND IN ANGELS' CARE BUT ARE IN A FOSTER HOME. THEY HAVE NOT BEEN ADOPTED. TO ADOPT KALA…

Posted by Angels Among Us Pet Rescue on 2015年7月20日

 

白黒の犬キーラに抱きつく、茶色の犬カラ。「僕たちに残された最後のチャンスです。誰かが助けてくれなければ、次はボクたちの番です…。」という内容のメッセージ。
 
2匹の目は、恐怖や絶望、この世の終わりを悟ったかのような、冷たく悲しいものです。でも彼らは、まだ希望を捨てていなかったのかもしれません。
Facebookに投稿されたこの写真は、瞬く間に拡散され、奇跡が起きたのです!!
 
なんと、Facebookへの投稿からわずか2時間で、この2匹を受け入れるという男性が現れたのです!!

 
 
殺処分直前に抱き合った2匹は、新しい飼い主が見つかり、優しく抱かれるようになりました。

 

THEY ARE SAFE!!! There are no words to tell you how happy we are that these two best friends are safe and together! …

Posted by Angels Among Us Pet Rescue on 2015年7月20日

(出典:https://www.facebook.com/angelsrescue)
 

今回は奇跡がおき、救われた2匹の命。ただし、このように救われる犬はほんの一握りで、大半は救いの手がなく殺処分されているのが現実です。
 
日本でも毎日のように行われている殺処分。その数は年間28,569頭(2013年度)。生かすも殺すも人間次第です。まずは、この現実を多くの人に知ってもらうことが殺処分問題解決への一歩なのかもしれません。


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