【熊本地震】殺処分直前で救われた救助犬「夢之丞」、被災地での活躍に胸打たれる

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熊本県での地震発生を受け、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、公益社団法人Civic Forceと緊急合同支援チームを組み、レスキュー隊員と災害救助犬2頭を現地に派遣しました。
 
この映像は4月16日、南阿蘇村で生き埋めになっている方々がいるとの情報を聞き、消防や警察と協力して捜索活動をした際のものです。

 

動画制作: ピースワンコ・ジャパン(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)
 

現在は、避難所での支援活動などを引き続き行っています。

 

実はこの夢之丞、動物愛護センターで殺処分される寸前に、ピースウィンズ・ジャパンさんに救われた犬でした。

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緊急支援活動をするピースウィンズ・ジャパンさんは、「ピースワンコ・ジャパン」として捨て犬や殺処分寸前の犬の保護活動も行い、多くの犬の命を救っています。
 
しかし現在も捨てられる犬は後をたたず、ピースワンコ・ジャパン(認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)さんは現在約240頭の犬を保護しています。
 
殺処分ゼロを目指して活動するピースワンコ・ジャパンさんへ支援することで、夢之丞のように一匹でも多くの犬を助けることができます。
 
 

1日30円(月1,000円)で助かる、小さな命があります。

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出典 : Peace Wanko Japan

 
ピースワンコ・ジャパンでは殺処分前の犬を引き取り、獣医師による診断やワクチン接種などの適切な健康管理、ドッグトレーナーによるしつけを行なっています。その後、広島市内や神奈川県藤沢市内に開設した譲渡センターなどで新しい飼い主を探します。
 
捨てられた犬たちを保護し、新しい飼い主が見つかるまで責任を持って飼育するためには、皆さまからのご支援が必要です。
 
現在、ピースワンコ・ジャパンを1日30円(月額1,000円)から気軽に支援できるプログラム、ワンだふるサポーターを募集しています。2013年からはじまったこの取り組みで、すでに多くの方にご支援を頂いています。
 
あなたの毎月のご寄付によって、犬たちに寄り添った長期的で計画的な支援が可能になります。
 
 

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皆さまのご寄付は、新しい飼い主が見つかるまでの飼育費(食事代、医療費など)や災害救助犬・セラピー犬の育成、正しい飼い方や動物愛護の意識を広めるための啓発活動などになります。
 
あなたも、犬たちの命を守るためにご支援をお願いします。

※ワンだふるサポーターは、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営しています。ご寄付は寄付金控除の対象となります。
 
ワンだふるサポーターになると、会員証とワンコのポストカード、年に3回のニュースレターをお送りします。
 
保護された犬たちや、災害救助犬・セラピー犬などの育成の様子をご紹介し、頂いたご寄付がどのように使われているのか、分かりやすくご報告します。
 
 

日本全国で、21,593頭もの犬が殺されているのをご存知ですか? (2014年度)

 

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出典 : Peace Wanko Japan
 
捨てられた犬たちは、各都道府県の動物愛護センターや保健所につれていかれ、その多くが殺処分となります。
 
殺処分は通常、炭酸ガスによって窒息死させる方法で行われ、かけがえのない命が、人間の身勝手により奪われています。
 
殺処分が起こる理由、それは「犬を捨てる飼い主がいるから」です。殺処分犬の多くは、飼い主が飼育放棄をし、捨てられた犬です。
 

飼い主が犬を捨てる理由(例)
 
「引っ越し先がペット禁止だから」
「こどもがアレルギーだから」
「言うことを聞かず、うるさいだけだから」
「ブリーターをやめて犬に用がなくなったから」

 
犬を捨てる理由は、ほとんどが人間の身勝手な理由ばかりです。
 
 

しかし、殺処分ゼロを実現した事例もあります。

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出典 : Peace Wanko Japan
 

ピースワンコ・ジャパンは、犬猫の殺処分数が全国ワースト(2011年度)だった広島県から、殺処分ゼロにすることを目指しています。
 
2011年度、広島県で殺処分された犬は 2342頭。ピースワンコ・ジャパンはこの数字をゼロにする活動に取り組んでいます。
 
活動している神石高原町では、 殺処分をゼロにすることに実現しました。
 
 

殺処分ゼロのための3つの取組み

 
1.災害救助犬・セラピー犬の育成
動物愛護センターから譲りうけた犬の中から、災害救助犬やセラピー犬を育成しています。救助犬は地震などの災害時にすぐに駆けつけ、瓦礫や土砂の中から1人でも多くの命を助けることができるよう、日々トレーニングに励んでいます。
 
また、現在2頭が地元の福祉施設を回るセラピー犬として活躍しています。
 
 

2.捨て犬の保護
殺処分ゼロを目指し、捨て犬や迷い犬の保護・譲渡を行っています。これまでに419頭の犬を保護し、うち219頭の犬を飼い主に返還、または新たな飼い主に譲渡することができました。(2015年5月末時点)
 

3.犬と人の施設づくり
標高700mの高原で、計6000平米のドッグランやドッグカフェ、ドックホテルを運営し、人と犬のふれあいの場を運営しています。
 
大人も子供も犬も、一緒になって伸び伸びと大自然を満喫し、一生の思い出になるような最高の瞬間を共有していただける「楽園」を創りだしていきます。
 


 

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この活動により、多くの犬の命を救うことができました。 しかし現在も捨てられる犬は後をたたず、私たちは現在240頭の犬を保護しています。
 

さらに多くのワンコの命を救うためにあなたもご支援お願いします。
 

 
 

ピースワンコ・ジャパンとは?

 
ピースワンコ・ジャパンは、1996年から国内外の災害支援活動を行ってきた認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが、人と犬の助け合いを通じた地域の活性化を目指し、災害支援のパートナーである犬を育て救う活動として行うプロジェクトです。
 
ピースワンコ・ジャパンは犬の殺処分ゼロを目指し、災害救助犬やセラピー犬の育成、捨て犬や迷い犬の保護・譲渡に取り組んでいます。
 
 

正式名称: 認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパン
 
所在地: 広島県神石郡神石高原町近田1161-2 2F
 
連絡先: TEL : 0847-89-0885
 
WEBサイト: http://peace-wanko.jp/

 
あなたの1日30円(月1,000円)のご支援で、助かる小さな命があります
 
捨てられた犬たちを保護し、新しい飼い主が見つかるまで責任を持って飼育するためには、皆さまからのご支援が必要です。
 
現在、ピースワンコ・ジャパンを1日30円(月額1,000円)から気軽に支援できるプログラム、ワンだふるサポーターを募集しています。
 
あなたの毎月のご寄付によって、犬たちに寄り添った長期的で計画的な支援が可能になります。
 

税制上のメリットについて
ワンだふるサポーターを募集しているピースウィンズ・ジャパンは、日本に約47,000あるNPOのうち、約250しかない、国税庁によって認可された認定NPO法人です。みなさまから1年間でご寄付いただいた金額の内、2000円を超える部分について、最大で40%が税額から控除されます。
 

(確定申告をする必要があります。)

 
ご支援よろしくお願いします。
 


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