病院に運ばれてきたのは生後6週間の子犬。卑劣な人間の行動に怒りがこみ上げる。

3.0


記事提供:mofmo
 

残念なことに、動物に対して暴力的な行為をする人間は、どの時代・どの国にもいるものです。時に常人では考えられない虐げられ方をされることもあります。生後間もない子犬を襲ったのは、体に突き刺さるほどのBB弾でした。
 

まだ生後6週間の子犬

20161123232658-rdehx
(出典:myrtlebeachonline.com)

アメリカのロックヒルで見つかったのは、生後6ヶ月ほどの子犬。

体には20回ほどBB弾で撃たれた跡があり、ひどい出血状態だったそうです。
後々わかったことですが、この子犬は誰かによって捨てられたようでした。
 

体内には18発の弾が

20161123233721-q42e7
(出典:myrtlebeachonline.com)

動物病院に運ばれたあと検査が行われ、まだ体内に18発ものBB弾が残留していることがわかりました。

まだ生後6週間だったこともあり、麻酔をかけて摘出手術を行うにはリスクが高すぎました。しかし、不幸中の幸いで、体内に残ったBB弾は内臓などには達しておらず、取り除かずに治療することが可能だと分かりました。
 

強い子犬・ブロディ

20161123233707-9ruap
(出典:myrtlebeachonline.com)

点滴と鎮痛剤の投与から治療は始まりました。名前はブロディと命名。

診断した医師が「これまで診てきた動物の虐待の中で最悪な例のひとつ」とまで言うほどヒドイ状態でしたが、ブロディは「生きたい」という強い意志で必死に回復していきました。
 

犯人は捕まり、ブロディは新たな飼い主のもとへ

20161123234737-923gd
(出典:myrtlebeachonline.com)

犯人探しは困難に思われましたが、警察の尽力もあって、14歳と17歳の少年が逮捕。

獣医も驚く回復を見せたブロディには、新たな飼い主が見つかりました。

これからもBB弾を体に抱えながら生きていくことになるブロディ。最悪な事態を乗り越えたのですから、これからは幸せに暮らしてほしいものです。

 
mofmoのオススメ記事♪

子犬を飼うのは家に子供が増えるくらい大変!一緒に暮らすと分かる10のこと。

う、うらやましい・・・!一目もはばからずラブラブを見せつける動物たちの画像集

【絶妙なタイミング(*`Д´*)】たまたま?確信犯?写真にうつりこんだ犬猫が滑稽すぎる!


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

01:21

大健闘かと思いきや…。綱引きで小さな子犬がママと互角に戦えてる理由とは?

画像

【画期的】泳げなくなった金魚が、飼い主のあるアイデアによって復活を遂げた話。

画像

悶絶しなけりゃ動物好きじゃない!愛らしすぎる動物の赤ちゃん18選

02:20

子ネコが大きくなって「せまいニャ…」それでも一緒にベッドで寝る2匹♪

00:43

【32秒】子猫が両手で哺乳瓶を抱えて、美味しそうにミルクを飲む姿に癒される

01:39

泣いている赤ちゃんを寝かせた黒ネコ。その方法が優しさに溢れていた(*´∀`*)

01:42

犬の親友は野生のイルカ!?海で遊ぶ2匹の姿に種の壁が無いことを教わった。

画像

九死に一生… 息子といっしょに寝ていた犬が突如騒ぎ出した!慌てて見に行くとそこには… (8枚)

^

^