後ろ足が麻痺して歩けなくなっていた子猫。再び自分の力で歩き始めた姿に胸が熱くなる (6枚)

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記事提供:エウレカ!
 

ある日、子猫の『タリーランド』は、庭の排水管の中で助けを求めて鳴いているところを発見されました。すぐに現場に駆けつけた動物管理局員のマイケル・スターンさんは、タリーランドの足に異常があることに気づいたのです。
 

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生後2ヶ月のタリーランドは、後ろ足や尻尾を動かすことができませんでした。マイケルさんはタリーランドを排水路から慎重に救い出し、ワシントンにある保護施設に連れて行ったのです。

その後、動物病院でレントゲンを撮影すると、排水管に落ちた時に足を麻痺していたことが分かりました。また、タリーランドは怪我から3日ほど、排水管の中で動けなくなっていたそうです。
 

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タリーランドは歩くことができなかったため、ひとりでトイレを使うことができませんでした。しかし、タリーランドは再び歩けるようになることを諦めていませんでした。タリーランドは健康診断や治療のたびに喉を鳴らし、スタッフに感謝を伝えたのです。

スタッフは全員、タリーランドが再び歩けるようになると信じ、足を治すために何でもする決心をしました。
 

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獣医のメグ・ハミルトンさんが鍼(はり)治療を始め、約1ヶ月後にはタリーランドの後ろ足と尻尾の感覚が戻り始めました。さらに治療の効果を高めるために電気鍼治療も取り入れると、足が徐々に動くようになっていったのです。
 

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そして、ついにタリーランドが第一歩を踏み出しました!

「タリーランドの足と尻尾は、徐々に感覚と動きを取り戻してきています。彼女は自分ひとりで、トイレを使えるようにもなりました」とスタッフは話しました。
 

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怪我と懸命に戦ってきたタリーランドは、再び自分の足で歩くことができ、とても幸せを感じているようです。

こちらが再び歩き始めたタリーランドの姿です!
 

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こうしてタリーランドは他の猫と同じように、自分ひとりの力で生活ができるようになりました。日に日に良くなっていくタリーランドは、もっと自由に走り回ったり、飛び跳ねたりして、周りの人達をさらに驚かせてくれることでしょう!

(出典:humanerescuealliance.org / wusa9.com)

 
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