病気で両目を失った猫と、そんな猫に恋をした8歳の少女の感動の物語。

3.5


記事提供:ペット日和
 

アメリカ・アリゾナ州に暮らすブリッタ・バージェソンちゃん(8歳)。
彼女はある日、地元の動物愛護団体のホームページに掲載された1枚の猫の写真を目にし、その猫に一目惚れをしました。
 

980x
(出典:lovemeow.com)
 

その猫の写真がこちら。
「ジャスティス」と名付けられたこちらの猫は、見ての通り両目がありません。
話によると、彼女は路上で保護された時には既に両目に病気を抱えており、その後施設で眼球の摘出手術を受けたそうです。
 

ジャスティスの事が頭から離れなくなったブリッタちゃん

980x (1)
(出典:lovemeow.com)
 

写真を目にした時から、ブリッタちゃんはジャスティスの事が頭から離れなくなりました。
そして、彼女はそれ以来毎日両親にジャスティスの話をし、ジャスティスを家族として迎えるよう説得し続けたそうです。
 

980x (2)
(出典:lovemeow.com)
 

こちらはブリッタちゃんが両親を説得するために描いた一枚の絵です。
そこには、目の見えないジャスティスとの幸せな未来が描かれています。
「目が見えなくても大丈夫。私が支えてあげるわ。」
ブリッタちゃんは言い続けました。
 

両親が出した答えは…

980x (3)
(出典:lovemeow.com)
 

その時に撮影された写真がこちら。
最初はジャスティスを引き取ることを反対していた両親。
しかし、彼らは必死にお願いをするブリッタちゃんの熱意に折れ、ある時彼女をジャスティスがいるシェルターへと連れていきました。

写真で見たジャスティスに実際に触れ、とびきりの笑顔を見せるブリッタちゃん。
そんな彼女の笑顔を見て、両親は「ノー」とは言えませんでした。
 

980x (4)
(出典:lovemeow.com)
 

「一緒にお家に帰ろう。」
こうして、両親はジャスティスをシェルターから引き取ると、彼女を新たな家族として迎え入れたのです。
 

現在

980x
(出典:lovemeow.com)
 

その後一家によって「ラッキー」という新しい名前が付けられた猫は、今は一家の自宅で幸せな暮らしを送っています。
両親曰く、ブリッタちゃんはラッキーの目の代わりとなり、毎日彼女を側で支えているそうです。
 

980x (5)
(出典:lovemeow.com)
 

「たとえその動物がハンディキャップを抱えていても、誰かの支えがあれば幸せになれる。」
わずか8歳のブリッタちゃんは、私たちにそんな大切なことを教えてくれました。
世界にはハンディキャップを抱えているという理由で里親が見つからない動物がたくさんいますが、ブリッタちゃんのような優しい心を持つ人が増えればより多くの動物たちを幸せにすることができるのかもしれません。

 
ペット日和のオススメ記事♪

【キュン死注意】ツイッターで話題になったおもしろ動物画像(25枚)

疲れも吹き飛ぶ!ネットで話題のおもしろい動物たち大集合(30枚)

奇跡の1枚! 一度見たら忘れられない奇跡の瞬間のニャンコたち【20枚】


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

00:59

ギター弾くと足元に寄ってきてリラックスしながら聞いてくれる子犬がたまらん

画像

実はこんなにいっぱいあった! 猫さんの大切な仕事15選

00:39

子供が猫ちぐらを手作りしてるのに、すごい勢いで邪魔してきて困る(´・ω・`;)

01:09

【お医者さんごっこ】もう好きにしてくれ…。無言で子供にされるがままの犬。

画像

お気に入りのオモチャを同居犬がボロボロに! そのとき子猫は…!? (6枚)

04:24

山歩き中に道に迷ってしまった男性。すると1匹の猫が現れて、道案内をしてくれた! (4枚)

01:01

「まるできょうだい」仲良しな猫とウサギが一緒に散歩♪

02:25

ミルクの時間に姿を見せない子猫ちゃん。心配になった母猫が様子を見に行ってみると… (*´ω`*)

^

^