動かなくなっていた子猫を自宅に連れ帰った犬。まるで自分の子供のように育て始め、3年が経つと… (10枚)

3.5


記事提供:エウレカ!
 

今から3年前のこと。リアさん(@Lia Spilka)が愛犬の『オピー』と散歩していると、突然オピーが何かを発見し、リアさんを引っ張り始めました。
 

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「オピーは私達の家の裏で、子猫を見つけました。子猫は全く動かなかったため、私は死んでいると思いました。しかし、オピーは子猫のそばから離れようとしませんでした」とリアさんは言いました。

リアさんは子猫を慎重に抱えました。するとオピーが子猫を隅々まで調べ始め、子猫が生きていることを確認したのです。
 

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「私は子猫を自宅に連れ帰った後、お風呂で全身をキレイにし、獣医さんのところへ連れて行きました。病院から帰宅する頃には、子猫の体調は随分良くなっていました。」

帰宅したリアさんは子猫のために箱のベッドを作りました。子猫はとても体力を消耗していたようで、その日の夜は1度も目を覚ますことなく、眠り続けたそうです。
 

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リアさんは保護した子猫に『ロスコー』と名づけ、24時間の世話を始めました。また、愛犬のオピーはいつもロスコーのことを気にかけていて、リアさんと一緒に子守りをしてくれたそうです。

そして10日後、ロスコーはついに目を開きました。ロスコーはこの時初めて、助けてくれたオピーとリアさんの姿を見ることができたのです。
 

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「ロスコーはミルクの後で、オピーに抱きしめられるのが大好きです。オピーもロスコーといるのが大好きで、いつもロスコーを自分のベッドに連れて行き、幸せそうに昼寝を始めます。」

どうやらオピーは、ロスコーのことを自分の息子のように思っているようです♪
 

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小さかったロスコーは、日に日に大きく、強くなっていきました。
 

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ロスコーは家の中でたくさんの友達を作りました。
 

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でもやっぱりロスコーが一番好きなのは、ずっとそばにいてくれるオピーなのです。ふたりはいつも寄り添いながら、楽しい時間を過ごしています。
 

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ふたりはお互いのことを、最高の家族だと思っているのです。
 

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そして保護から3年後。
すっかり大人になったロスコーですが、オピーへの気持ちは全く変わっていないそうです♪
 

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こうしてオピーに助けられたロスコーは、たくさんの愛情を注がれて大きく成長することができました。これからもふたりはピッタリと寄り添いながら、いつまでも幸せな時間を過ごしていくことでしょう♪

(出典:imgur.com)

 
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