子猫を拾ったが大型犬がいて飼えないので一晩だけ。のつもりが、翌日になると..

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ロサンゼルスのある路上で、小さな子猫を心配そうに見ている親子に気づいたシャラさん。どうしたのかと車から降りて話を聞いてみると、「親兄弟とはぐれた子猫がいて、その親兄弟を探している」とのことでした。

シャラさんも一緒に探しましたが、見つけることはできませんでした。車が多いこの路上に放置したら事故に遭ってしまうと思ったシャラさんは、子猫を保護することにしました。

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しかし、シャラさんはこの子猫を保護するのは一晩だけと考えていました。自宅にはすでに大型犬のピットブル「ロキシー」を含む、3匹のペットがいたからです。

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一晩だけの保護が終わり翌朝になりました。最後に、試しにロキシーと挨拶させてみようと思ったシャラさんは、子猫とご対面させてみました。すると、驚いたことに・・・

 

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=08iHdd4ynZ8)

子猫を優しく舐めて、すぐに受け入れたロキシー。 「この子は私が面倒を見るから安心して」と言っているかのようです!

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この様子を見ていたシャラさんの頭の中には、保護団体に引き渡すという選択肢が消えていました。 懸念していたロキシーが受け入れたのですから、私が受け入れないことはできない!と、子猫に「クレンショウ」という名前を付けて飼うことにしました。

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クレンショウはロキシーにベッタリです。その姿は、親に甘えているかのようです!!

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ロキシーの他にも、先住犬で最年長のポメラニアン(11歳)ともすぐに仲良くなりました。

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甘え上手のクレンショウ、ポメラニアンにもベッタリです(笑)

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そして最後は、先住猫のラッキー。自由気ままな性格で、最初はクレンショウに関心を持っていなかったようですが、時間が経つに連れて、徐々に心を開いてくれたみたいです。

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親兄弟とはぐれるというつらい思いをしていたクレンショウ。

でも、あのとき親子が探してくれたから、それに気付いたシャラさんがいたから、ロキシーが受け入れてくれたから・・・。

さまざまな偶然が重なり幸せを掴むことができたクレンショウ。これからもシャラさんと3匹の先輩たちと一緒に、楽しい生活を送って下さい!!


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