病気により成長が遅れた子猫「ミニー」 小さな体で必死に生きる姿に胸が熱くなる…。

3.5


記事提供:ペット日和
 

2017年7月1日、とても小さな体をした子猫がフロリダ州の路上で保護されました。
 

980x
(出典:lovemeow.com)
 

「ミニー」と名付けられたその子猫は、生後3か月にして体重が360グラムほどしかなく(理想体重は1800グラム)、体の大きさは一緒に保護された兄弟の三分の一しかありませんでした。
 

980x (1)
(出典:lovemeow.com)
 

話によると、彼女は「右大動脈弓遺残症」と呼ばれる病気を患っており、その病気が原因で成長が著しく遅れていたそうです。
 

「右大動脈弓遺残症」とは?

「右大動脈弓遺残」とは、本来無くなってしまうはずの血管が残ることで食道が締め付けられ、固形物が食道を通らなくなってしまう先天性の病気の事を指します。
 

それでも生きることを諦めなかった

980x (2)
(出典:lovemeow.com)
 

ミニーを保護したタバサさんという女性は、ミニーが喉を詰まらせないよう注意しながら液状の餌を毎日少しずつ与えました。
 

980x
(出典:lovemeow.com)
 

液状の餌すらもなかなか食道を通らず、食べては吐くを繰り返したミニー。
しかし、彼女はそれでも生きることを諦めず、タバサさんに支えられながらも少しずつ、着実に体重を増やしていったそうです。
 

現在も病気と闘うミニー

980x (3)
(出典:lovemeow.com)
 

保護から約2か月が経った今も、ミニーは小さな体で必死に病気と闘っています。
 

980x (4)
(出典:lovemeow.com)
 

こちらは先日撮影された写真です
タバサさん曰く、ミニーはこの2か月間で体重が1kg増え、最近では永久歯も生え始めたそうです。
 

980x (5)
(出典:lovemeow.com)
 

ミニーは近日中にも食道を締め付けている動脈管索の切除手術を受ける予定となっているそうですが、強いハートを持った彼女ならきっと手術を乗り越え、更に元気でたくましい姿を見せてくれることでしょう。
私たちも遠くからそんな彼女の事を見守り、応援していきたいですね。

(出典:instagram.com)

 
ペット日和のオススメ記事♪

【奇跡】橋の下で溺れかけていた子猫が、偶然にも近くでボートに乗っていた一家によって救出される。

「釣りをしていたら子猫が現れた!」→その愛らしい姿に夢中になった男性は…

【スヤスヤ(-_-)zzz】最近Twitterで話題のなごむ動物画像24選


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

画像

路上に捨てられていた子猫。彼女を助けたのは1匹の犬でした。

01:19

【モフモフ地獄】多分助けはいらない、子犬の大群にひたすら襲われるパパ(笑)

00:55

本棚の片隅で、ぐで~んと寝てしまった子ネコがたまらなくカワイイ(*´∀`*)

画像

なぜだろう… なぜか許せちゃう。 猫さんが盛大にやらかしちゃった瞬間13選

02:05

やっぱそうなるか…(^_^;) ネコ様のために『またたび茶』を用意してあげたら…

01:05

【キュン死注意】柴犬といちゃつく子猫。ニヤニヤが止まりません(*´∀`*)

00:20

【20秒】音楽に合わせてノリノリで踊る犬のリズムの取り方が特徴的で笑える。

画像

ドラキュラ城の近くで黒猫を発見! 旅行中の男性が危ないところを助けてあげると… (6枚)

^

^