「保護施設に子ブタがやって来た!」→その時、保護猫たちが見せた反応とは…?

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記事提供:ペット日和
 

近年、アメリカをはじめとする国々では”ブタ”をペットとして飼う家庭が増えつつありますが、「大きくなり過ぎた」「面倒が見切れなくなった」という身勝手な理由で飼育を放棄する飼い主も少なくはありません。
 

飼い主に捨てられた1匹の子ブタ

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(出典:facebook.com)
 

「ポーカー・ピグルスワース」と名付けられたこちらの子ブタもまた、今から3か月ほど前に飼い主によってアニマルシェルターに持ち込まれました。

しかし、彼は幸いにも殺処分される前に動物愛護団体に救われ、インディアナ州にある動物保護施設で保護されたのです。
 

施設で暮らす猫達の反応は…

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(出典:facebook.com)
 

施設には過去に保護された数匹の猫達がいますが、彼らは見た目も大きさも異なるポーカー・ピグルスワースを暖かく受け入れてくれました。
 

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(出典:facebook.com)
 

中でも「ピッピ」と名付けられたこちらの保護猫は特にポーカー・ピグルスワースの事を気にかけ、朝から夜まで彼の側に寄り添ってくれたそうです。
 

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(出典:facebook.com)
 

「保護猫達はポーカー・ピグルスワースを仲間として受け入れ、ひとりぼっちだった彼に愛情を注いでくれました。ポーカー・ピグルスワースもそんな猫達が大好きになり、次第に自分も猫の一員だと思い込むようになったようです。」
動物愛護団体はこうコメントしています。
 

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(出典:facebook.com)
 

「一緒にお昼寝しよう♪」
猫達の愛情深い姿からは、私たち人間も学ぶべきものがあるのかもしれません。
 

今後の予定について

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(出典:facebook.com)
 

話によると、ポーカー・ピグルスワースは現在も猫の仲間たちに囲まれてのびのびと暮らしており、最近では行動や仕草までもが猫化してきているそうです。
彼は春頃には室外へと移される予定になっているそうですが、それまでは猫達の側ですくすくと成長していくことでしょう。

 
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