かわいすぎる鳴き声のシニア猫。穏やかな余生を過ごしたくて…

3.5


記事提供:ペット日和
 

一か月前、16才のシニア猫・ルビーがサンクチュアリ『Bleakholt Animal Sanctuary』に連れてこられました、家族が国外に引っ越さなければならなくなったためです。
 

980x
(出典:lovemeow.com)
 

家族はルビーを安楽死させることを希望していましたが、レスキューのスタッフは断りました。

「私たちは引き取った動物は決して殺さないレスキューです。今までもこれからも、健康な動物を安楽死させることは絶対にありません」とスタッフのルーシーさんは話します。
 

980x (1)
(出典:lovemeow.com)
 

口の中にあった膿を取り除き、回復した後広い部屋に移動しました。のんびりリラックスして過ごしてもらうためです。

そこには隠れる場所やよじ登るところ、ベッド、安全なバルコニーもあります。猫たちは自由にうろうろ歩くことができます。
 

980x (2)
(出典:lovemeow.com)
 

ルビーはとても居心地がよさそうです。人なつこくフレンドリーで、よく抱っこを求めます。誰かが部屋に入ってくると、とことこ歩いていって「こんにちは」とあいさつしているかのようにニャアオと鳴いて会話を始めます。

「ルビーはとても個性的でかわいい猫です。積極的に誰かのひざの上にとび乗って甘えています」とスタッフが話します。
 

980x (3)
(出典:lovemeow.com)
 

ルビーは年配の猫ですが、気持ちはまだまだ若くて元気です。

サンクチュアリで暮らしながら、今後の余生をいっしょに過ごしてくれる家族が現れてくれる日を心待ちにしています。
 

980x (4)
(出典:lovemeow.com)

 
ペット日和のオススメ記事♪

しぶしぶ猫を飼い始めた男性だったが、一変して…?

シェルター外に捨てられた三本足の猫。びくびくとこわがっていたが…

「一度は離れ離れになったけど…」男性の勇気ある行動に救われた野良猫の親子のお話。


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

03:50

ずっと離さないからね、ギュッ♡ 柴犬ママが大好きで甘えまくりのニャンコ!

画像

保護されてウサギに育てられた子猫。どうやら自分のことをウサギだと思っているみたいで… (*´ω`*)♪ 5枚

画像

【驚き!】母親を亡くした子熊を保護し、それ以来24年間その熊と共に暮らしてきたロシア人夫婦のお話。

00:22

人形みたいな赤ちゃん犬にひたすら耳をハムハムされる我慢強いネコちゃん^^;

画像

出会えたらご利益がある?神社に舞い降りた猫神様6選

02:25

【悶絶注意】頭を踏まれても起きない子猫がやっと起きたと思ったら・・・

00:55

ご主人がたくさん買い物して帰宅。お出迎えする3匹のワンコが取る行動とは…?

01:05

素敵な音色にビックリ!鳥さんが奏でる「となりのトトロ」が完璧すぎる(60秒)

^

^