生まれつき歩けなかった子猫の3姉妹。ボランティアの方々が特製の車いすを作ってあげたら・・・

3.5


記事提供:ペット日和
 

980x
(出典:lovemeow.com)
 

バターカップ(左)とバブルス(右)
 

先日、ロサンゼルスの動物保護施設にて、保健所で殺処分される予定だった3匹の子猫が保護されました。
その子猫達は小脳形成不全と呼ばれる疾患を抱え、生まれつき歩くことが出来ません。
このように障害を抱える猫達は里親が見つかりにくいため、他の猫よりも先に殺処分の対象となることが多いのです。
 

980x (1)
(出典:lovemeow.com)
 

ブロッサム
 

しかし、施設のボランティアの方々は決して3匹を安楽死させるつもりはありませんでした。
彼らは3匹を保護して以来、彼らに「バターカップ」「バブルス」「ブロッサム」という名前を付け、たくさん愛情を注いだのです。
 

ボランティアの方々がとった行動

980x (2)
(出典:lovemeow.com)
 

そして、ボランティアの方々は3匹に歩く喜びを知ってもらいたいという願いから、あるものを制作しました。
それは、猫専用の車いす(歩行補助用具)です。
 

980x (3)
(出典:lovemeow.com)
 

980x (4)
(出典:lovemeow.com)
 

こちらがその歩行補助用具を取り付けた子猫の写真です。
3匹はそれを試して間もなく、嬉しそうに施設の中を歩き回りました。
 

980x (5)
(出典:lovemeow.com)
 

初めての歩く感触に少し戸惑い気味のバターカップ。
しかし、そんなバターカップの目は少し輝いているようにも見えます。
 

歩けるようになることを願って

3匹の猫は現在も歩行補助用具の支えを借りながら、歩く練習に励んでいます。
施設の方々は、3匹が少しずつ筋肉をつけ、いつか自由に歩き回れるようになることを願っています。
 

980x (6)
(出典:lovemeow.com)
 

「私たちはこれからも子猫達が歩けるようになり、里親に出会うまで彼らを支え続けます。勇敢な彼らなら、きっといつか歩行補助用具が無くても歩けるようになることを信じています。」
施設の方々はこう話します。
 

今日も一生懸命リハビリを続ける3匹。
私たちも遠くからそんな彼らを応援したいです。
そして、3匹が一日でも早く歩けるようになり、いつか素敵な里親に出会えることを願わずにはいられません。
 

こちらは施設で暮らす3匹の様子を撮影した映像です。
 

 
ペット日和のオススメ記事♪

「僕が側にいてあげるよ」路上で保護されたひとりぼっちの子猫と一人の少年の間に芽生えた絆。

我が子を失い悲しみに暮れていた1匹のメス猫が、身寄りのない3匹の子猫との出会いを通じて元気を取り戻すまで。

瀕死の状態でピクリとも動かなかったキツネの赤ちゃんが、一人の男性の手によって奇跡の復活を遂げる。


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

画像

奇跡としか言えないニャン!猫たちの究極にミラクルな瞬間15選

00:36

猫まっしぐら(笑)3日ぶりの飼い主さんのお出迎えに喜びを爆発させるにゃんこ

00:48

かわいすぎる!!窓の外を眺めながら、会話をする2匹の子猫(;´∀`)

画像

そうじゃない!使い方を間違える猫多発中【画像36枚】

01:13

虐待を受けて壁しか見れなくなった犬。救ってくれたのは「仲間」だった… (5枚)

画像

犬好き全員集合!トランクから顔を出す犬たちが想像以上にかわいい11選

画像

2日間も岩の隙間に挟まっていた子猫。無事に救出されると幸せそうな表情に! (7枚)

00:11

レベルが違う! 大きな猫さんの猫パンチはやっぱり凄かった ( ゚Д゚)!

^

^