「この子の寿命は長くない…」そう知らされた男性がとり続けた成長記録に涙!

4.0

みなさんは「バックヤードブリーダー」という言葉をご存知でしょうか? 素人ブリーダーとも言われ、繁殖の勉強などを深くしていない趣味の延長でブリーディングをしている方たちもおり、中にはお金儲けのためだけに自宅で繁殖をおこなっている人もいます。

そんなバックヤードブリーダーの犠牲になったグレートデーンの子犬「ペガサス」。アルビノとして生まれたペガサスの兄弟たちのほとんどはすでに死んでしまい、ペガサスも「この子の寿命は長くない」と獣医に言われました・・・。

また、もし生きることができても、視覚や聴覚に障がいが出る可能性があると告げられたのです・・・。

160406-0015

それを聞いたある男性は、「寿命や障がいなんて関係ない。すでにペガサスは生まれていて、今を生きている。」と、ペガサスを引き取ることを決意します。

そして男性はペガサスがどれくらい生きるか分からないけど、『生きた証』を残すために、成長の記録をつけることにしました。

 

(出典:https://www.youtube.com/watch?v=H9s9lrNbd9c)

少しずつ成長していくペガサス。最初は足腰が弱かったのですが、毎日歩く練習をしたおかげで、普通に歩けるようにもなりました!

もしかしたら子犬のうちに亡くなっていたかもしれないのに、こんなに大きくなりました!

160406-0012

ペガサスは優しい男性のおかげで幸せをつかむことができましたが、引き取り手が見つからず殺されてしまう犬もたくさんいます。

人間の私利私欲のために産まれ犠牲になる犬がいち早くいなくなることを願っています。


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

02:25

【悶絶注意】頭を踏まれても起きない子猫がやっと起きたと思ったら・・・

01:28

【癒し】ワンコに遊んでもらいたくて、ちょっかいを出す子猫がかわいすぎる!

画像

シェルターにいた子猫に出会い、それ以来ボディガードとして子猫の身を守り続ける犬「レイヴン」。

00:30

【ずっといっしょ】大きくなっても甘えん坊なワンコ(*´▽`*)

00:40

秘密の隠し場所はなんと犬の中♡慣れた手つきでどんぐりを隠すリスが可愛すぎ

00:46

【実験】インコはどのくらいの幅まで隠れるのか?予想外のおもしろさ(笑)!!

画像

【驚き】まるで親子のようにそっくりな「飼い主さん」と「ペット」 写真7選

00:59

ニャンコのマッサージが気持ち良すぎてイビキをかくパグ(-_-)zzz

^

^