14年間つれそったおばあちゃんとネコ。同じ日に『虹の橋』を渡り、天国へ・・・

5.0

14年間つれそったおばあちゃんとネコが、同じ日に天国に旅立つという、偶然とは思えない出来事がおきました。

 

保護ネコ「ギャビー」とおばあちゃんの出会い

 
ある老夫婦が保護施設から3匹のネコを引き取りました。その中の1匹が今回おばあちゃんと一緒に天国に旅だった「ギャビー」です。

施設から引き取ったこともあり、なかなか懐いてくれないネコたち。でも当時2歳だったギャビーだけは、すぐにおばあちゃんに懐きました!

本を読むのが大好きだったおばあちゃんの膝の上がギャビーの特等席。おばあちゃんが移動すればストーカーのように後をついていました。

980x

 

絆を深めるおばあちゃんとギャビー

残念なことにおじいちゃんが亡くなってしまいました。何十年も一緒に暮らしていたおじいちゃんが亡くなったことで、ひどく落ち込み心にポッカリと穴が空いてしまったおばあちゃん。そんなおばあちゃんの心を満たしたのはギャビーでした。お互いの絆はおじいちゃんの死をきっかけにさらに深まっていったのです。

 

おばあちゃんの心配ごと

おじいちゃんが亡くなったことで、おばあちゃんにはある心配ごとがありました。それは、「ギャビーよりも先に自分が死んでしまったらどうしよう…」ということ。
生前、まわりには「私が先に死んだらギャビーが心配だ。」と話していたようです。

980x-1

 

最期の日が訪れる

14年間いっしょに暮らしてきたおばあちゃんとギャビーに最期の日が訪れました。

その日、ギャビーは弱々しく息をしていて、おばあちゃんは獣医さんのところへ連れて行きました。しかし、寿命を迎えていたギャビーはそのままおばあちゃんの腕の中で『虹の橋』を渡りました。
最期まで大好きなおばあちゃんと一緒にいられたギャビーは幸せだったに違いありません。

ギャビーが亡くなり、再び悲しみに暮れるおばあちゃん。でも、ギャビーの最期を看取ることができて安心したのかもしれません。

動物病院から自宅に帰ったあと、いつも座っているソファで静かに息を引き取ったのです。ギャビーが『虹の橋』を渡ってから、わずか4時間後のできごとでした。

 

保護施設から引き取られたギャビーは、おばあちゃんのおかげで寿命を全うすることができました。そして、おばあちゃんもまたギャビーを残せないという思いから、元気なまま最期を迎えることができたのかもしれません。

長年つれそったおばあちゃんとギャビーは、一緒に『虹の橋』を渡り、天国でも寄りそっていることでしょう。
(出典:thedodo.com)


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

画像

退役軍人が入院する病院に引き取られ、患者さんやその家族を癒し続ける猫「トム」のお話。

画像

おもわず笑う!!ちょっと不思議な寝方をする犬ネコ30選Σ( ゚д゚)!

00:48

かわいい仕草に悶絶!遠慮しながら撫でてと催促するニャンコ。

01:09

子猫は見てるだけで幸せ♡一人遊びする子猫を1分間見てほのぼのしたい方はこちら!

画像

【ボクらの縄張りにゃ〜】コンビニ前を占拠する「ニャンキー」とは?

01:14

【癒し】仔猫を撫でてたら寝ちゃった♡小さな手のグーパーも可愛すぎて悶絶

画像

動物病院で一命を取り留めた猫。不自由な足にも負けず、病気の動物達を励まし続ける! (11枚)

画像

「ムッ!」とした顔で保護施設に連れてこられた子猫。それから1ヶ月が経つと… 幸せ顔に大変身! (6枚)

^

^