光を知らない盲目犬、セラピードッグになり障害を持った子に『笑顔』を与える

5.0


 

ゴールデンレトリバーの「スマイリー」は生まれつき目がありませんでした。さらに彼が幼少期に育ったブリーディング施設の環境は劣悪なもので、感染症に苦しみ目を縫い合わせる手術も必要でした。障害を持って生まれた犬は引き取り手が見つかりにくく、「スマイリー」が幸せになることはないだろうと『安楽死』を勧める声もありました。
 
そんな中、現在の飼い主であるジョアンさんは里親になることを決意し、必死な看病を施しました。その結果、症状はよくなり、10歳になった「スマイリー」は公認セラピードッグとなりました。
 

 
生まれつき障害を持っている「スマイリー」は、現在セラピードッグとして、自閉症などの障害を持った子どもに寄り添い、『笑顔』と『光』を与える存在になっています。


(出典:https://www.youtube.com/watch?v=pAZETI6_OX4)


この記事が気に入ったら
いいねを押してね

人気の動画

画像

奇跡としか言えないニャン!猫たちの究極にミラクルな瞬間15選

画像

ネコの寝相が完全に笑いを取りにきている(画像12枚)

00:44

虐待されボロボロだった犬が、お風呂でくつろぐ姿に涙。しかし残念なことに…

00:24

これはズルい!笑いながら部屋に入ってくるインコが最強におもしろい!(24秒)

00:53

「少し飲み過ぎですよ!!」やけ酒するご主人を優しくなだめる柴犬マリちゃん

画像

イギリス海軍のパイロットの車に隠れて483kmも移動した子猫。無事に保護されると… (4枚)

01:20

テレビに夢中で構ってくれない飼い主に対して柴犬が取った行動に胸キュン

画像

きっと誰かに教えたくなる(*´▽`*)ネコに関する名言・迷言 【20個】

^

^